🎯 泣いたからといって筋肉が減ることはありません。
なぜでしょうか?
✅ 涙=ごくわずかな水分と塩分の損失
泣くときに失われるのはほとんどが「水分」です。
その量はとても少なく、筋肉に影響を与えるほどではありません。
🤔 では、なぜそのような話が出てきたのでしょうか?
泣くときはたいてい心理的ストレスが大きく、ストレスホルモン(コルチゾール)が上昇します。
コルチゾールが長期間高い状態が続くと筋肉を分解する作用がありますが、1~2回泣いたくらいでは全く問題ありません。
つまり、「泣いた→筋肉減少!」これは単なるミーム(ネタ)であり、冗談です。
💡 まとめ
泣いても筋肉は無事です。むしろ思い切り泣いて、しっかり水分と栄養を補給して運動すれば、もっと良いでしょう!
